ギブってくれてありがとワン!のジャケット写真

歌詞

もういちどギブリたかった

hare_tabi

タイピングにまぎれて 笑う君の横顔

軽い気持ちのはずだった PCが熱を帯びる

おかん残した二人の足跡 消えてしまっても

胸の奥で何度も 焼きついて離れない

「仕事だよ」って言い聞かせても

マウスがぶつかるたびに 言葉をなくして

溶けてゆく 夏のオフィス野菜

打ち終わった瞬間に気づいた

あの日のギブはただの気まぐれじゃない

振り返るあなたを抱き寄せて―― もういちどギブリたかった

実績散る花火に 重ねた日数のリズム

指先だけが震えて ただ虚しさを隠せない

バカみたいに笑い合った季節が 終わりに近づく

見えないスプシだけが 積もってゆく

君はまだ「遊び」と言えるの?

本気になった私を 見抜いているくせに

揺れている ハンモックの行方を

誰も知らないままのメロンパン

涙に変わるほどに求めてしまう

振り返るあなたを抱き寄せて―― もういちどギブリたかった

夜風がさらっていく 未完成の想い

さよならの影に 名前を呼ぶ声が響く

溶けてゆく 冷凍庫の牛丼

解凍した瞬間に気づいた

スタバ飲む二人の答えは出なくても

振り返るあなたを抱き寄せて―― もういちどギブリたかった

  • 作詞者

    hare_tabi

  • 作曲者

    hare_tabi

  • プロデューサー

    hare_tabi

  • プログラミング

    hare_tabi

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