雨上がりのジャケット写真

歌詞

雨上がり

Poppo

雨の 雫が 窓を 伝って

君の 声だけ 音に 紛れた

傘を 忘れて 濡れた 帰り道

ふたり分の 足跡が 消える

滲む 空気を 吸い込んで

強がり ばかり してたね

本当は 気づいてた

優しさに 後ろめたくて

光が ほら 遠くで 揺れてる

濡れた 心 少しずつ 乾いてく

“after the rain, the world breathes again.”

「大丈夫」って 何度も 唱えた

やっと 見えた 青の 向こう側

待ち合わせも ないのに 走った

何かが きっと 変わる 気がして

少し 軽くなった カバンの 中に

今も 君が いる 気がしたんだ

ふたり 違う 傘を 差しても

あの日の ぬくもり 覚えてる

すれ違った 心の 隙間に

ひとひらの 光が 落ちてきた

光が また 白くて 眩しくて

強がりさえ 優しさに 変わってく

“even broken skies can shine again.”

「ありがとう」って 口元で つぶやく

雨上がりの 空に 届きますように

最後の 雫が 土に 溶けて

誰かの 涙を 包み込んだら

空には そっと 虹が 開いてた

今 心に 色が 戻ってく

“you are the color in my sky.”

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

雨上がりのジャケット写真

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    雨上がり

    Poppo

アーティスト情報

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