花火の破片のジャケット写真

歌詞

花火の破片

zoo zoo sea

溶けそうなアイスみたいな横顔と

割れそうな硝子みたいな眼の色も

全部覚えている

全部忘れていく

散らばって落ちる花火を

微笑んで見てる君を

あわよくば記憶に残して

しまっていたいよ

拙い思いと仕草の全てを

忘れて終えばこの夏は終わるけど

揺れそうな脚立みたい心の底

燃えそうな灰みたいな頬の色も

全部覚えている

全部忘れていく

雨の上走る列車

行き先は向こう岸

結った髪解いてはまた結んで

走り出すの

些細なしぐさから体温まで

全部覚えていたいのに

終わりなんだろう

拙い思いと仕草の全てを

忘れて終えばこの夏は終わるけど

散らばって落ちる花火を

寂しそうに

微笑んで見てる君が

愛しい

  • 作詞者

    トミマツゲン

  • 作曲者

    トミマツゲン

  • レコーディングエンジニア

    徳永大知

  • ミキシングエンジニア

    徳永大知

  • マスタリングエンジニア

    徳永大知

  • ギター

    トミマツゲン

  • ベースギター

    キタオカリキ

  • ドラム

    ハギタカズト

  • ボーカル

    ユカワノア

花火の破片のジャケット写真

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    花火の破片

    zoo zoo sea

福岡を拠点に注目を集める平均年齢19歳の4ピースバンドによる5枚目のシングルは夏の終わりを彩る、儚くエモーショナルなミディアムバラード。

現在プレイリストイン

花火の破片

Spotify • キラキラポップ:ジャパン

アーティスト情報

  • zoo zoo sea

    2023年に福岡県久留米市の高校軽音部で結成された、全員10代の4ピースバンド。高校を卒業したばかりのヴォーカリスト、ユカワノアの繊細かつエモーショナルな歌声と、ロックを軸にジャズやソウルのエッセンスも取り入れた洗練されたバンドサウンドが特徴!結成以来、高校軽音部の福岡県及び全国大会で頭角を現し、10代限定の音楽オーディション 「マイナビ 閃光ライオット produced by SCHOOL OF LOCK!」にて2024年と2025年と2年連続で、九州から唯一3rd STAGE(2025年は応募総数約3,300組中、残37組)まで進出。。2025年10月にデジタルシングル「Shut in Dance」でデビューし、2026年1月にリリースした2ndデジタルシングル「Fool」はSpotify公式プレイリスト「キラキラポップ:ジャパン」にて表紙及び1曲目に選曲され、早耳リスナーの間で話題になっている!3月には「TENJIN ONATQ 2026」に出演した他、地元にて初ワンマンの開催も決定!

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