

あれから何年 過ぎたのでしょう
見慣れた街の景色も 変わりました
今年で最後と 心に決めて
あなたを待っていた 静かな夜
七夕の短冊に 書いた願い事
叶わぬままなら それもさだめね
風に揺れている 寂しい胸の内
誰にも見せずに 耐えながら帰りましょう
忘れられたあの日の約束は
冷たい未練の雨に 流しましょう
ポツリポツリと 傘を叩く音
聞きながら一人 帰り道を歩くの
今更どこかで 逢えたとしても
きっとお互いに 驚くだけね
女の花の盛りは あまりに短すぎて
あの頃の私は もうどこにもいないから
「いつの日にか」と すがりついた幻
時間の波が ゆっくり浚(さら)っていく
引き止める理由(わけ)も 言葉もないなら
この雨がすべてを 洗い流してくれればいい
忘れられる日が いつか来るわ
だから未練の雨に すべて流しましょう
逢えない運命(さだめ)を そっと受け入れて
私は私の明日へ 歩き出すの
街の灯りが 雨に滲んでいく
短い花の盛りに サヨナラを告げて
それもさだめ…
未練の雨の中を…
帰りましょう……
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“花の盛りは短すぎて”を
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- ⚫︎
花の盛りは短すぎて
Kine Lune
- 2
我慢限界線
Kine Lune
- 3
解明不能
Kine Lune
- 4
絵空事の設計図
Kine Lune
- 5
覚悟論
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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