City of Echoes (2025 Remaster)のジャケット写真

歌詞

City of Echoes (2025 Remaster)

Grace kade

ネオンがこぼす 孤独な光

いつもの街並み 同じ景色

車のざわめき 色褪せたメロディ

冷たい 月、電気のムーン

時は進むの 早くて自由

だけど戻らない ひとつも私へ

失くしたあの手を 巻き戻せない

どれほど重い 犠牲でも

​でも心の奥 響く音がある

変わらないリズム 確かに見つかる

強い鼓動 私の心臓

君を想うとき だけスキップする

激しく脈打つ 生きた炎

この終わらない 世界の中で

​ただ君の顔 見たいだけなのに

孤独な影に 囚われた場所

切ない想い 取り残されて

片隅にさえ 置いておけない

自分自身に 閉じ込められたの?

変わらぬ鼓動 これだけが全て

どうかこの感情 消えてほしい

​この重い荷は いつか消えるの?

私たちが 決めた別れ

たぶん風のよう 私の気持ちも

いつか通り過ぎて いくのだろう

空気が変わる時まで 待とう

突然の風が 私を運ぶ

​新しい風が いま吹き始めた

枝の葉を全て 巻き上げながら

変化に乗って 手放すんだ

流れゆくまま 身を任せて

見失った未来を 探しにゆくよ

新しい光 新しい歓び

もう振り返らず 進むこの時

長くて寂しい この道を越えて

長くて寂しい この道を越えて

  • 作詞者

    Grace kade

  • 作曲者

    Grace kade

  • プロデューサー

    Grace kade

  • リミキサー

    Grace kade

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    City of Echoes (2025 Remaster)

    Grace kade

ネオンが滲む都会の喧騒、癒えない過去の傷、そして自分自身という檻。本作は、深い孤独の淵に立ちすくむ主人公が、冷たい街並みの中で自身の内なる声と向き合う姿を描き出す。

止まったままの時間、色褪せたメロディの中で、それでも体の奥底で確かに鳴り続ける生命の鼓動(リズム)への気づき。それは、苦しみの中でも燃え続ける「生きた炎」であり、変化への渇望だった。

もがき苦しんだ果てに吹き始めた「新しい風」は、執着を手放し、見失った未来を取り戻すための合図となる。過去を振り返らず、流れに身を任せることで初めて見えてくる新しい歓び。「長くて寂しいこの道を越えて」、ついに新たな光へと一歩を踏み出す決意を込めた、力強い希望の歌。

アーティスト情報

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