花喪女のジャケット写真

歌詞

花喪女

音人たちの物語

朱の唇は 偽りの笑み

伽羅の香に酔いしれ 枕を返す

幾千の夜 魂を売った

この廓の月だけが 知っている

怨みは紅い糸 絡みついて離れない

さあ、宴を始めましょう 命懸けの復讐劇

愛の鎖は今 鉄の刃に変わる

散りゆく定めならば 華麗に舞い踊れ

あぁ~ 誰彼に見た 夢の名残りを

足枷の重みで 踏み潰した

鏡に映る 褪せた自分の影

もう誰も 愚かには騙されない

「ようこそ... 地獄の底まで、おいでやす」

その甘い毒で 酔わせてあげる

全てを奪った代償を 払う時

怨みは紅い糸 絡みついて離れない

さあ、宴を始めましょう 命懸けの復讐劇

愛の鎖は今 鉄の刃に変わる

散りゆく定めならば 華麗に舞い踊れ

夜明けと共に 消える夢

残るのは 燃え尽きた灰の香り

  • 作詞者

    音人たちの物語

  • 作曲者

    音人たちの物語

  • プロデューサー

    音人たちの物語

  • シンセサイザー

    音人たちの物語

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    花喪女

    音人たちの物語

「ようこそ... 地獄の底まで、おいでやす」

Otobito Storiesが描く、美しく儚い復讐劇。
花魁・花喪女(かもめ)

朱の唇、伽羅の香り、そして隠された鉄の刃。

絢爛豪華な遊郭を舞台に繰り広げられる、花喪女の復讐劇。
「愛」や「情」を足枷と知りながら、
それでも彼女は、全てを奪った代償を払わせるために舞い踊る。

夜明けと共に消える夢か、それとも燃え尽きた灰か。
和楽器の旋律と激情的な歌詞が絡み合う、
和風ダークファンタジーによる楽曲。

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