四季彩のジャケット写真

君の事も真っ直ぐ見れないままで

イメージ通りなら笑い合ってるのに

君に話しかけられるとなぜか

魔法がかかったみたいに上手く話せないんだ

来週の夏祭り誘うだけの連絡

書いては消してして、

溢れそうな思い飲み込んだ

駆けてく夏の日が 心を急かしてる

もう伝えられない気持ち、

まだ消えない

伝えきれなかった

溢れそうなソーダみたいな

この思いも泡にして消して

オレンジの空もうすぐ夏が終わる

君の背中この一歩の距離が遠くて

あの子と並ぶ見慣れたはずの笑顔が

今はこの胸の奥ギュッと締め付けるんだ

全部飲み込んで

忘れられると思ってた気持ち

溢れた涙を

この泡のせいにして隠した

君の手引きながら 人混みかき分けて

川辺で交わしたさよならのキス

夜空に咲く花と

辺りの歓声に

背を向け終わった夏の日

過ぎ去ったあの日々は

今でも覚えてる

この街も随分姿を変えたけど

変わらない

オレンジの夕焼けと

飲み干したソーダの味

辺りに響く祭囃子

花火が照らす影2つ

  • 作詞者

    ポケットソングス

  • 作曲者

    ポケットソングス

  • プロデューサー

    ポケットソングス

  • ギター

    ポケットソングス

四季彩のジャケット写真

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