四季彩のジャケット写真

歌詞

スノーメモリー

ポケットソングス

あの時もこんな風に

触れると消えてしまう雪が降る日で

君との思い出がひとつ

またひとつと蘇る

この雪が積もる度に

思い出も重なってく

けれど どこか切なくて

君の笑顔も姿も温もりも

この世界から 消えたけど

この目を閉じると 君が居て

不意に吹いた乾いた風が

あの時の記憶を連れてきた

君の震える手を握りしめた

この温もりを守り続けると

儚くも美しい雪のような

壊れやすい未来でも

君と並んで生きたい

叶わぬ願いとしても

本当に大切なものは

この手を伸ばせばすぐ届いたのに

あまりにも近すぎて

失くしたこと気付けなくて

強さと優しさの意味を間違えて

君の心を 傷つけたけど

今の僕ならもう

同じ過ちはしないよ

握った掌じゃ

なんにも優しく触れれはしないから

何かを壊すためだけの力より

君の涙を拭う優しさを

大切な事を数え切れぬ

程君が教えてくれた

この街にもう君は居ないけど

僕の心の中に君が居て

この街に降り注ぐ雪の様な

壊れやすい思い出を

いつまでもこの胸の中に

  • 作詞者

    ポケットソングス

  • 作曲者

    ポケットソングス

  • プロデューサー

    ポケットソングス

  • ギター

    ポケットソングス

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