

目を覚ませば ニュースが告げる
遠い国の 誰かの涙
この手には 何もないけど
心だけが ざわめいていた
スクロールしても消せない
「関係ない」って言えない
無名の声が 胸を打つ
それでも 世界は続く
On unmarked frontlines, hearts are bleeding
In battles no one's choosing
We're praying without reason
For strangers we believe in
No flags, no signs
Just broken lives
On unmarked frontlines
画面の奥 揺れる子供
抱きしめる 母の祈り
同じ空を見てるのに
なぜこんなにも 遠いのか
涙の数に名前はない
でも確かにここにある
奪われたのは夢だけじゃない
何もかもが崩れてく
On unmarked frontlines, hearts are bleeding
In battles no one's choosing
We're praying without reason
For strangers we believe in
No flags, no signs
Just broken lives
On unmarked frontlines
They draw the lines, we cross with hearts
見えない境界ボーダー、壊す art
誰の正義か、問いかける night
Silent cries, but we still fight
金のために 決まる fate
でも犠牲になるのは everyday
Schoolじゃなくて shelterへ
Prayじゃなくて 逃げてる誰か
No gun, no name, still caught in flames
世界は same、だけど blame
されるのは always the voiceless
We stay hopeless... unless we notice
If hope is small, let it still be
A light in memory
名前さえ 知らなくても
「生きたい」と願う声は 同じ
On unmarked frontlines, love is standing
In shadows, understanding
That peace is worth demanding
For lives the world’s forgetting
No flags, no signs
Just human cries
On unmarked frontlines
On unmarked frontlines
On unmarked frontlines
- 作詞者
新里昭典
- 作曲者
新里昭典
- プロデューサー
新里昭典
- レコーディングエンジニア
新里昭典
- ミキシングエンジニア
新里昭典
- マスタリングエンジニア
新里昭典
- ギター
新里昭典
- ベースギター
新里昭典
- シンセサイザー
新里昭典
- プログラミング
新里昭典

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- ⚫︎
Unmarked Frontlines
新里昭典
- 2
DARK HERO
新里昭典
- 3
Crying is The EARTH
新里昭典
- 4
Rise Again
新里昭典
- 5
いつもここにるよ
新里昭典
『Emotional TEARS』
言葉にならなかった想いが音になった、感情の断片たち。
私たちは日々、何かを我慢して、何かを忘れて、何かを諦めながら生きている。
喜びも、悲しみも、怒りも、愛しさも、心の奥で静かに震えているのに、うまく言葉にできないまま、流れていってしまう。
このアルバムに込めたのは、そうした"こぼれ落ちる前の涙"のような感情たち。
誰にも見せなかった涙。自分でも気づいていなかった傷。癒されたくて、でもまだ触れたくない心の場所。
そのすべてを音楽でそっと包み込みました。
一曲一曲が、ひとつの"涙"。
それは誰かを想う優しさかもしれないし、終わってしまった愛への静かな祈りかもしれない。
あるいは、言葉では語りきれない「地球の涙」──自然が抱える痛みや、私たち人間の営みに対する無言の訴え。
『Emotional TEARS』は、ただ聴くだけの音楽ではありません。
感じる音。心を映す音。
泣けなかったあなたの代わりに、涙を流してくれるアルバムです。
どうか、この音があなたの心に静かに届きますように。
そして、ひとつでも多くの感情が、涙として自由になれますように。
アーティスト情報
新里昭典
福岡を拠点に活動するベーシスト、作曲家、アレンジャー、プロデューサー。 メジャーデビュー後、ドラマー長谷川浩二率いる海外バンド BLESSEDMAIN に加入し、アメリカを中心に活動。アルバム『FATAL BLOW』をリリースし、音楽専門誌『BURRN!』にも掲載される。 また、CUBE-RAY のベーシスト IKUO 氏の代役として海外サポートを務めるほか、高橋勲(Isao)、小林信一、柴崎浩、森川之雄、かしわ哲、茂村泰彦、久世淳史、sakura、長谷川浩二、熊丸久徳、草間信一、安部潤、杉山卓夫、金原千恵子、室屋光一郎、井上鑑、本田悠一郎ら数多くの著名アーティストと共演、レコーディング、ライブサポートを行う。 さらに、元THE BLUE HEARTSの梶原徹也氏やGODIEGOのPA濱本氏らの協力を得て、障がいを持つ子どもたちによるバンド「SMILE SMILE」のレコーディングやライブ活動を成功へ導く。 個人スタジオ「studio smile sounds」を主宰し、ベーシストとしての活動に加え、作詞・作曲・編曲、CM音楽、PRソング制作など幅広い音楽制作を手掛ける。オンライン音楽教室ではプロベース講師、DTM講師として後進の育成にも力を注いでいる。 ベースマガジン最強プレイヤーズコンテストでは後藤次利賞、優秀賞、準グランプリを受賞。さらにベースマガジンESPデザインコンテストでは高橋"Jr."知治賞を受賞。『Sound & Recording Magazine』『SOUND DESIGNER』にも掲載される。 近年は「侍ベーシスト」として、幕末や新選組の世界観をテーマにしたインストゥルメンタル作品を発表。4~7弦ベースによる超絶技巧、和の旋律、ヘヴィメタル、フュージョンを融合させた独自の音楽世界を構築し、国内外へ発信している。 iTunes Store メタルアルバムチャート日本最高3位を記録。さらに2026年にはアルバム『四魂録 - 妖刃夜行 -』がイギリスのメタルアルバムチャートへランクインし、海外からも高い評価を獲得した。 現在は「ABE & AKI JAZZ PIANO & BASS DUO」にて活動中。CASIOPEAのキーボーディスト安部潤氏の母である ABE KAZUE 氏とのデュオ演奏を継続している。 また、超絶技巧ギタリスト小林信一氏のサポートベーシストとしても活動。他、ライブ、レコーディング、セッションなど幅広い現場で演奏を行っている。 誠を音に乗せて。 ベースで物語を紡ぐ、侍ベーシスト。
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