橋姫-愛が堕ちる、その手前のジャケット写真

歌詞

橋姫-愛が堕ちる、その手前

灯水

渡るの……?

ねえ、それでも……

水面揺らめく 影二つ

並ぶ背中 やけに遠い

名を呼ぶ声は 喉で消え

笑うあなたが 刺さる夜

触れたはずの温もりさえ

誰のものかと 疑いだす

見たくないのに 目が逸れぬ

結ばれぬ糸 ほどけぬまま

なぜその手は 私じゃない

なぜその目は あの子を見る

軋む想いが 橋 裂いて

渡らせぬと 叫んでいる

いとし いとし いとし

憎し

言の葉ひとつ 遅すぎて

胸の奥で 濁りゆく

信じた日々が 軋む音

戻れぬことを 知りながら

追えば逃げる 影の距離

伸ばす指先 届かない

泣けばよかった あの頃に

今はもう 泣けぬほど

ねえ 一度でいい

私を選んで

それだけで よかったのに

この橋ごと 落ちてしまえ

繋ぐものなど いらないから

あなたが向こうへ 行くのなら

ここで終わらせてしまいたい

それでもまだ 呼んでいる

いとし いとし いとし

落とし

  • 作詞者

    灯水

  • 作曲者

    灯水

  • プロデューサー

    灯水

  • その他の楽器

    灯水

橋姫-愛が堕ちる、その手前のジャケット写真

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    灯水

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