The Uncertain Presence of Fiction Front Cover

Lyric

Uncertain Presence

sigmo

静けさ纏う街

塗り替えてゆく日々

爆ぜたままのメモリー

目もくれずに

初めて見せる笑み

あまりに眩しくて

向かい風の方向へ

歩いていた

誰かに任せっきりでさ

乗り換えは何番線

君は不確かなことも

信じて止まないほど幼い

いつか許してくれる日が来たら

もうそれで十分だ

観測されずに

僕らはここに居た

断片的な存在

先を歩く デイアンドナイト

忘れっぽい 僕だった

因果応報だ

フレーム切れの顔

今じゃニヒルなこと

故に夢みたいだ

茹だる頭

由々しき事態は収束

それだけじゃ嫌だ

「解ってる」巡っていく

ただただ黙っているだけ

願ったり叶ったり

それだけじゃない

約束 交わして

踵を返したあと

君の頬を伝うだろう

君は不確かなことも

信じて止まないほど幼い

いつか許してくれる日が来たら

もうそれで十分だ

浮遊する旋律

僕らは旅に出る

  • Lyricist

    sigmo

  • Composer

    sigmo

  • Producer

    sigmo

  • Songwriter

    sigmo

  • Programming

    sigmo

The Uncertain Presence of Fiction Front Cover

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Artist Profile

sigmorino

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