The Uncertain Presence of Fiction Front Cover

Lyric

Pastel

sigmo

わたしの知り得ない

不確かな記憶が

きみ色で染まるのなら

それで十分です

花曇の日々に

嫌気が差していた

あの頃とは少し

違う関係

約束の夜を背に

語り合う 朝まで

難しい話はもう

聞きたくないのです

現状維持 暇を持て余すことに

慣れて 褪せていくのが 怖いから

言葉だけじゃ伝わんない

虹色のパステルカラー

嘘も方便 ときには

有効 言う 妄想

付随的なパラメータ

きみに添付したけど

互換性がないのがわかる

果てしない季節に

世話を焼く毎日

ただただ募る疑問

胃酸で溶かす

綿菓子を模していた

非対称な雲は

歯痒い思い出さえも

拡散するのです

答え合わせはしないけど

この仕草の裏の想いに

気付いて欲しいな

矛盾が増えていくから

混ざり合う パステルカラー

答えのない 将来

脳内 シミュレーション

言葉だけじゃ伝わんない

虹色のパステルカラー

嘘も方便 ときには

有効 言う 妄想

付随的なパラメータ

きみに添付したけど

互換性がないのがわかる

だけど宛先はいつもきみ

  • Lyricist

    sigmo

  • Composer

    sigmo

  • Producer

    sigmo

  • Songwriter

    sigmo

  • Programming

    sigmo

The Uncertain Presence of Fiction Front Cover

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sigmorino

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