存在する虚構における、不確かな存在のジャケット写真

歌詞

凍て吐く

しぐも

待ち焦がれても 味気ないし

靴下探す 子供みたいね

届かないまま 募るだけの言葉

今だって あの風景 目に焼き付いてる

些細な憂いでも

受け止めて欲しかった

余計に苦しくなること

わかってるのに

こんな出鱈目で何処まで行けるだろうか

覚束無い足取りで歩く 街路灯の下

凍て付く心を溶かして 終えたなら

楽だったのかな

遠回りして 行き違った

遡っても 報われないから

色付いた街 続いてく哀楽 今更

ちょっとだけフィクションを疑ってみたいの

こんな出鱈目で何処まで行けるだろうか

綻んで 泣いて 黙って 立ち尽くしてる

凍て付く心を隠して 仕舞ったなら

何もできないな

捨て台詞を吐いてる

「いつまでも誰かを演じていた」って

何処にも居場所はないの

悴んだ手を振る

曖昧になった あの日の記憶も

全て教えてよ 夜が明ける前に

こんな出鱈目で何処まで行けるだろうか

覚束無い足取りで歩く 街路灯の下

凍て付く心を溶かして 終えたなら

楽だったのかな

  • 作詞者

    しぐも

  • 作曲者

    しぐも

  • プロデューサー

    しぐも

  • ソングライター

    しぐも

  • プログラミング

    しぐも

存在する虚構における、不確かな存在のジャケット写真

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アーティスト情報

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