The Uncertain Presence of Fiction Front Cover

Lyric

isolation

sigmo

あの雲をなぞるように

空を切る想い

誰もが知ってるみたい

だけど、知らないふり

単純さを未定義に

複雑さをニ値に

その声の残響に

考察の余地あり

瞬きに触れるたび

線形に増える願い

微かな光 集めて

夢を綴って

指先 透ける

ホログラムみたいなきみへ

アイソレーションなき世界

伝えてみたくて

瞼の裏にはいつも

無垢な解像度 可逆にして

ひだまりみたいなメモリー

上書きしないように

追加の数ページに

走り書き README

旋律がキーとなり

無数の伏線に

気付けたらもう一回

試してみてほしい

時空さえ簡単に

超えていけるよ

だから

微かな光 集めて

夢を綴って

指先 透ける

ホログラムみたいなきみへ

アイソレーションなき世界

伝えてみたくて

瞼の裏にはいつも

無垢な解像度

可逆にしていたいと願って

  • Lyricist

    sigmo

  • Composer

    sigmo

  • Producer

    sigmo

  • Guitar

    Tomodo's

  • Songwriter

    sigmo

  • Programming

    sigmo

The Uncertain Presence of Fiction Front Cover

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Artist Profile

sigmorino

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