

せいじゃくのなか 火花が散る
つちの音が 闇をうがつ
むろまちの空は いくさの予感にふるえ
ひとりのとうこうが 鉄に命を吹き込む
ぶんめいじゅうねん、haちがつの風
熱をおびたやいばが 水をくぐる
一瞬のせんこうが 永遠の形となり
名に刻まれるは 「きよのり」のほこり
研ぎ澄まされた そりの美しさ
いくせいそうを越えてなお くもらぬはもん
ぬしを変え、時代を変え、血を吸いながら
このたちは 歴史のすべてをみとどけてきた
そのめいに刻まれた 確かな生きた証
乱世のなかで ただまことを求め
もののふの手で
いくどきらめいたか
さやから抜けば
冷たい光が走り
魂までをも
震わせる鉄の芸術
おうにんの傷跡が まだいえぬみやこ
人々は消え去り 城は灰になろうとも
このひとふりだけは
時を止めたまま
美しきぶぐとして
静かにたたずむ
語り継がれる
鉄のけいふよ
ぶんめいじゅうねんのhaちがつ
あの日にともした火
いくせんの夜を越え
いまの光にさらされ
このたちは 美という名のやいばをとぎすます
きよのりがのこした
とわという名のいのり
たちは静かに
眠りにつく
だが、そのかねhaだには
確かにきこえる
ぶんめいじゅうねん、haちがつの、あのつちのねが。
つちのねが〜
- Lyricist
chubby face
- Composer
chubby face
- Producer
chubby face
- Programming
chubby face

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The lingering light of civilization
chubby face



