垣間見蘇記 ~無禮でいとおしい弟子の一行状~のジャケット写真

歌詞

神保町

長井自分

地下鉄の出口から出てきた彼が歩いている

スーツにネクタイ、手にはアタッシュケースを携えている

ご機嫌は良さそうで、もしかしたら鼻歌でも歌っているのかもしれない

神保町の冬、日差しはこの上なく酷く麗らかだ

しかし、歩みを進めていくうち彼の表情はだんだんと強張っていく

  • 作詞者

    長井自分

  • 作曲者

    長井自分

  • プロデューサー

    長井自分

  • その他の楽器

    長井自分

垣間見蘇記 ~無禮でいとおしい弟子の一行状~のジャケット写真

長井自分 の“神保町”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

西村賢太(1967-2022)
藤澤淸造(1889-1932)

没後弟子である西村賢太、その顔を合わせた事もない師匠 藤澤淸造。2人の関係性などは無に等しくもあるが、天(もしくは地下)より西村賢太の生涯を見守った藤澤淸造。
この音源は藤澤淸造が見た西村賢太の風景、その創作である。

アーティスト情報

"