帰り路のジャケット写真

歌詞

帰り路

渡邉瑠菜

もぅ 疲れちゃって

もぅ 何も聞きたくなくて

帰り路は星も見えない

手首に流れている

青い天の川の色

命の色落ちの瞬間

帰り路の歩幅

情けなく話してるように

音をたてる

早く帰りたくて

下を向いて歩き出す

やけに残るの

心亡い声

何も上手くいかないな

早歩きして

都会の夜空

暗い屋根に押し潰されそう

今日は、今日は

早く帰ろう

助けてほしくなって

泣き崩れてしまう前に

抱きしめてあげてよ

わたしを

信じられなくなって

もう顔も見れなくなって

愛せないままの私で

棘のある言葉に

傷つけられて悔しくて

息が詰まる

我慢して帰れば

あたたかい居場所がある

おうちが見えて

灯りが見えて

あたたかい匂いがする

こらえきれない

涙を呑んで

足早に帰る

苦しいな

今日は、今日は

オムライス

いつもそばに居なくて

ひとり寂しくなる日も

大丈夫あたためてくれる

素直に笑い合えて

そっと抱きしめてくれるの

暗い海に沈んだ

わたしの手を握って

月明かりに照らされて

あたたかい光が溶け出す

今日の夜空の星は

どれほどに輝いていて

何色で照らされていますか

  • 作詞者

    渡邉瑠菜

  • 作曲者

    渡邉瑠菜

  • プロデューサー

    渡邉瑠菜

  • レコーディングエンジニア

    池田翔

  • ミキシングエンジニア

    池田翔

  • マスタリングエンジニア

    池田翔

  • ギター

    渡部敬汰

  • ベースギター

    金子義浩

  • ドラム

    本多悠人

  • キーボード

    榎本響

  • ボーカル

    渡邉瑠菜

  • ピアノ

    榎本響

  • トランペット

    榮茜音

  • サックス

    渡邉瑠菜

  • トロンボーン

    石井優稀

  • パーカッション

    本多悠人

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    帰り路

    渡邉瑠菜

どこへ向かっても、いつでも帰る場所は心の中にある。
出発したあなたの心の奥にある、決して消えることのないあたたかな居場所を描いた一曲。
今日の帰り路が、やさしくありますように。

アーティスト情報

  • 渡邉瑠菜

    渡邉瑠菜(Luna Watanabe) 2002年11月28日生まれ。 アーティスト/作詞・作曲・サックス・ボーカル 10代より音楽大学在学中からプロ活動を開始。 Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestraのメンバーとして、シンガポール公演およびTaipei Jazz Festivalにリードアルトとして出演。 これまでにINCOGNITO、Chris Potter、Steve Gadd、Larry Carlton、Blue Lab Beats、Manhattan Transferなどのアーティストと共演。 テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。 角松敏生のツアーおよびレコーディングに参加。 「PERSONA5 Special Big Band Tour」への参加、Montreux Jazz Festival 2025に出演。 第54回 ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストにて、昭和音楽大学 Lilly Jazz Orchestraとして最優秀賞を受賞。 あわせて、歴代女性初となる個人賞・最優秀ソリスト賞を受賞。 2024年、かわさきジャズ BRIDGEアーティストに就任。 同年、川崎市文化賞 アゼリア輝賞を受賞。 富士五湖アンバサダー、山梨アンバサダーを務める。 作詞・作曲・ボーカルを軸としたソロアーティストとしても活動し、 自身初のワンマンライブをBLUE NOTE PLACEにて開催。 ジャズをルーツにしながらも、ジャンルにとらわれない楽曲制作と、唯一無二の存在感で活動の幅を広げている

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