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【TANAがサッカーの代表的な応援歌のリメイク楽曲をリリース】
[W杯パブリックビューイングと楽曲リリースパーティーを兼ねたイベントが福岡市天神で開催]
ダンスミュージック/エレクトロニックプロデューサー・DJの「TANA」とアビスパ福岡サポーター団体「ULTRA OBRI」のコラボレーション楽曲「OLE 2026 (ULTRAS Anthem)」が6/10(水)にリリース。
今回で2回目となる音楽とサッカーという枠を超えた特別なコラボ楽曲は、広く親しまれているアビスパサポーターのチャント(応援歌)「アビスパオーレ」を壮大なダンスミュージックへとリメイクされている。
スタジアムでのDJ映像をはじめ「O2UA」という暗号のようなものとともに、今作品への期待値を高めてきたTANA。*O2UA = OLE 2026 (ULTRAS Anthem)
ダンスミュージックとフットボールカルチャーによる親和性と無限の可能性を表現し続けるTANAの今作品は、W杯の熱狂の中で大きな注目を集めるに違いない。
また、W杯パブリックビューイングと楽曲リリースパーティーを兼ねたイベントが福岡市天神で開催決定。詳細をチェックして、ぜひ足を運んでその熱狂を感じてもらいたい。
国内・福岡を拠点に活動する、ダンスミュージック/エレクトロニック系のプロデューサー、トラックメイカー、DJ。 オリジナル楽曲やオフィシャルリミックス、楽曲提供、ブートレグなどのリリースをコンスタントに重ね、自身の楽曲はSpotifyのオフィシャルプレイリストへのピックアップや、「block.fm」でのオンエアなどを通じて注目を集めている。 Diploが自身のラジオ番組で楽曲をプレイし、BBC Radio 1でも2度にわたりオンエアされるなど話題に。また、UKのベースミュージック/サウンドシステムカルチャーの祭典「OUTLOOK FESTIVAL JAPAN LAUNCH PARTY」が主催するコンテストではセミファイナルに進出。 福岡ソフトバンクホークスをはじめとするプロスポーツチームのオープニングやチアリーディング楽曲の制作、福岡市のエンタメ支援事業での楽曲提供、音楽メディアでのキュレーター活動、専門学校やDTMスクールでの講師、自身の楽曲のアートワークデザインや映像制作など、その活動は多岐にわたる。 2021年には自身初のEP『TEXTURE OF SOUND』をリリース。ラッパーHIYADAMを客演に迎えた「LOOKING AT ME」などが国内メディアで取り上げられ、公式プレイリストにチャートイン。全国の多くのアーティストからサポートを受ける。 2024年には2nd EP『RESONATE WITH THE HEART』を発表。どんぐりずの森を客演に迎えた「BUBBLIN’」をはじめ、韓国の新鋭DJ/プロデューサーHANHEE、国内ベースミュージックシーンで高い人気を誇るWATARU、幾度となく共演してきた盟友シンガー・Calli Stephusらとのコラボ楽曲を収録。多くのプレイリストに選出され話題を呼んだ。 2025年には、m-floの名曲「come again」のリミックスをBANNY BUGS、Calli Stephusとともに制作し、新たな名曲としてオフィシャルリリースを果たす。 ナイトクラブでのレジデントDJや、都内のクラブ出演、韓国発の大型フェス出演、福岡でのイベントにおける国内外のアーティストとの共演、さらに都内で開催される海外アーティストの来日イベントなど、数多くのステージに出演。また、ヒルトンホテルのレセプションパーティーなどナイトクラブ以外のDJ出演歴も持つ。