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歌詞

桜パライディング

鯨夏タスク

あの日見上げた桜の木ずっと忘れない

時がいくら流れようとも

何をすればいいのだろう 迷い込んだ日々の中で

どれだけの時間達が過ぎ行くのを見たかな

消えかけてた友の声 思い出したその瞬間に

新たな道と涙が溢れ出したんだよね

モノクロだったこの行動にも いつの間にか鮮やか色に

逸れていたそれぞれの意味もここまで追いついた頃だよ

あの日見上げた桜の木ずっと忘れない

振り返ると聞こえてくる笑顔の声

巡り来る季節の中で夢への芽 出せたのかな

いつも見てた桜のように

何をするべきなのだろう 動き始めた日々の中で

どれだけの時間達を手にする事出来るかな

思い描いた夢の欠片 僅かながらも築いていく

あの日の僕の涙が教えてくれたこの時を

逸れていたそれぞれの意味もここまで追いついた頃だよ

あの日見上げた桜の木ずっと忘れない

振り返ると聞こえてくる笑顔の声

巡り来る季節の中で夢への芽 出せたのかな

いつも見てた桜のように

この歌を唄う君へ 確かな思いはありますか

道無きレールを突き進め 新たな自分に出会う為に

果てしないその夢の先へと

  • 作詞者

    鯨夏タスク

  • 作曲者

    鯨夏タスク

  • プロデューサー

    DJ ME-YA

  • ボーカル

    鯨夏タスク

  • バックグラウンドボーカル

    鯨夏タスク

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鯨夏タスク 初のフルアルバムがついに完成。
代表曲「デジタリックアリス」のリマスター版に加え、新たな物語を描く新曲までを収録。可愛さ、狂気、切なさ、強さ。ソロヴィジュアルポップというジャンルを掲げる 鯨夏タスクというアーティストの世界観を、1枚で丸ごと体感できる作品。
あなたの手でこのワンダーボックスを開いて、そして感じて欲しい。
全ての物語はここに集結する。

アーティスト情報

  • 鯨夏タスク

    歌う筋肉ゲイ! ゲイ業界でマッチョクラブダンサーを務める傍ら、ヴィジュアルソロポップのアーティストとしてマイクを握る。 2015年、ボーカルを務めていたヴィジュアル系バンド解散後はソロ転向。以後、シンガーソングライターとして作詞作曲もこなし、精力的な楽曲制作を開始。 2018年より、筋肉クラブダンサーとして全国数々のクラブイベントへ出演。またモデル、インフルエンサーの活動も開始。 2020年、前代未聞の配信で楽しむオンラインクラブイベント「堂山学園学力テスト」を企画運営。 業界では唯一既存の取り組みであり、現在も頻繁に活動中。 2022年、YOUTUBEチャンネルも開設し、歌ってみた動画投稿をスタート。

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