致死量のプラシーボのジャケット写真

致死量のプラシーボ

リリース予定日

2026-05-01

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【キャッチコピー】
効かないお薬、いっぱいちょうだい?

【紹介文】
シニカル・ラブポップを展開するmafinのニューシングル。
本作『致死量のプラシーボ』は、「成分ゼロの甘い嘘」と分かっていながら、偽薬(プラシーボ)がもたらす多幸感に溺れていく女の子の破滅的な依存を描いたポップチューン。

「用法用量を間違えてる」「致死量くらい飲ませてよ」といった医療用語や不穏なワードが散りばめられたシニカルな歌詞とは裏腹に、楽曲は極彩色のパステルカラーを思わせる軽快でハッピーなサウンドで進行していく。その強烈なギャップが、痛覚が麻痺してしまったような純粋な狂気とエモさを際立たせている。

「副作用で苦しんでも、その優しさが欲しい」。
現実(リアル)の痛みを誤魔化すために、あえて危険な関係へと自らダイブしていくすべての人へ贈る、オーバードーズ・ポップス。

アーティスト情報

  • mafin

    透明な声で、シニカルな本音を刺す。 mafin(マフィン)は、西山おねプロデュースによる「シニカル・ラブポップ」プロジェクト。 清らかな泉のように透き通った無垢な歌声とは裏腹に、紡がれるのは現代の生きづらさや、綺麗事では済まされない恋愛のいびつな矛盾たち。 誰もが心の奥底に隠し持つ「冷めた感情」や「どうしようもない自己矛盾」を、洗練されたポップサウンドと生々しい言葉で鋭く切り取っていく。飾り気のない毒と、内なる熱量が同居するその歌世界は、リスナーの胸に「痛いほどの共感」として深く突き刺さる。

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