

Lyric
GOKUGOKU
MOCODAICHI, DON-KEY BABY
いつだって追われるwork
から沸くイメージがdark
ではなくまず生きるために必要
だから毎日垂らす汗水
キラリ光時に激しく
身体に染み渡るキレのある辛口
ドライな喉を潤す
働かざるもの呑むべからず
働いた分だけうまくなるはず
マイブームは黒糖焼酎
夏はソーダ、冬は湯割
ふわり舌に感じる甘み
トークにも咲かせる花
お前と並べる肩
汗かきなグラスワーキングクラス
似てるように見える
また一口喉へと流し込む
これでいい明日への活力
シャツに染み付いたスメルも
嫌な思いも捨てるよう
に飲みまたいい日無礼講
極上の時間ふける夜
シャツに染み付いたスメルも
嫌な思いも捨てるよう
に飲みまたいい日無礼講
極上の時間ふける夜
慣れない環境にちぐはぐ
生きてるだけでまた四苦八苦
そんな時仲間と酒酌み交わす
愚痴を吐く 人目も気にせずに泣く
いつになく心から笑う
止まらない黒糖ピーナッツ
この時のおかげ 今日も頑張る
そしてまた一歩大人になる
朝まで深酒してもいいよ
楽しくなってきてもういっちょ
濃いの呑んで逃避行
すればなれるんだ今日以上
なりたい背中で語る男
おれの人生まだ素人
進み続けるさオフロード
グラス飲み干し起こす行動
シャツに染み付いたスメルも
嫌な思いも捨てるよう
に飲みまたいい日無礼講
極上の時間ふける夜
シャツに染み付いたスメルも
嫌な思いも捨てるよう
に飲みまたいい日無礼講
極上の時間ふける夜
重ねる杯と回数
空いたショットグラスは愛の数
昔だったらバイト代すぐ
笑い話使ってのむようなクズ
重ねる歳でなおあすなろ
守るものや責任が増えてく
シワと体重も増えてく
けどまた呑もうふける夜そしていい顔
二日酔いの中向かう仕事
汗かけば自然と抜けるんだろう
とりあえず今日頑張ろう
それぐらいの感じでいいでしょ
そんなに甘くないのは分かってる
日々夢を抱いて闘ってる
たまに不安に襲われるから
呑もうふける夜そしていい顔
シャツに染み付いたスメルも
嫌な思いも捨てるよう
に飲みまたいい日無礼講
極上の時間ふける夜
シャツに染み付いたスメルも
嫌な思いも捨てるよう
に飲みまたいい日無礼講
極上の時間ふける夜
涙が頬を伝った今日は乾杯
明日は笑える1日になりますように
確かな幸せ感じる今日に乾杯
明日も笑える1日になりますように
- Lyricist
MOCODAICHI, DON-KEY BABY
- Composer
MOCODAICHI, DON-KEY BABY

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Artist Profile
MOCODAICHI
MOCODAICHI(モコダイチ) アーティストプロフィール 鹿児島県・徳之島出身のレゲエアーティスト。 奄美群島で2番目に大きな島・徳之島で生まれ育ち、憧れの先輩アーティストの影響でマイクを握り音楽活動を始める。現在は大阪を拠点に活動中。 島の自然や人々の温もり、自身のルーツを大切にしながら、嘘偽りのないリリックを軸に、独自の音楽を追求。 「生まれ育った島にいつか歌で恩返しを」という想いを胸に、徳之島の風景や日常、愛、自己肯定感といったテーマを織り交ぜた楽曲をリリースしている。 代表曲に「アイナ」「IRIE ISLE」「海にいこう」「テイクワン」「Love Yourself」など。 BIG GATE PRODUCTION所属で、レーベルメイトである来土をはじめとするアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、ライブでは温かく伸びのある歌声とステージパフォーマンスで観客を魅了する。 2026年12月には大阪・天王寺Tin’s Hallにて初のワンマンライブを開催予定。 「人から人へ、歌で紡ぐ愛は、とめどない波のように。」 心地よい島風を感じさせるサウンドと熱気を纏いながら、新世代のアイランドレゲエを牽引するアーティストである。
MOCODAICHIの他のリリース
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