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歌詞

君はまだ笑うかな

ASHIBI2025

ワン・ツー…

ワン・ツー・スリー!

駅前通りの 古いカフェ

あの看板も 色あせたね

君と待ち合わせ してた場所

なぜか今日は 風が甘い

もしも今でも

この街にいるなら

君はまだ 笑うかな

あの頃みたいに

少しだけ 首かしげて

困らせるかな

僕はまだ 覚えてる

夕暮れの まぶしさを

君はまだ

笑うかな

レコードショップは なくなって

ビル風だけが 急いでる

時代なんてさ 変わるけど

胸の鼓動は 変わらない

もしもどこかで

すれ違えたなら

君はまだ 笑うかな

あの頃みたいに

少しだけ 目を細めて

ごまかすのかな

僕はまだ 覚えてる

帰り道の 口笛を

君はまだ

笑うかな

若すぎたとか

言えるほどじゃなく

ただ好きだった

それだけだった

君はまだ 笑うかな

知らない誰かに

やさしさを 渡しながら

生きてるのかな

僕はもう 平気だよ

…たぶん少しだけね

君はまだ

笑うかな

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

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懐かしいのに新しい。
2020年代に生まれたオールディーズ。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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