赤い着物の少女たち001のジャケット写真

歌詞

赤い着物の少女たち001

Ryu-Suke

本当に大切なものは目に見えないって言って

大切なあなたは僕のとなりで自傷する

悲しみの重さはそれぞれって思うけど

泣濡れた日々が糧になるとは思えない

夢を叶えたいって言って妹は羽根を

12年かけて集め腕に縫合して飛びたった

いつも夢に見る 真っ赤な着物着た

少女たち羽子板持って踊り狂い僕に目隠しを外せとせがむ

僕は震えてる 空は真っ暗で

町あかりはなく 人の気配もない 音楽が外れてく

いつもそこで目が覚める

橙色 朱に混ざり 黒い世界が

汚れてく 金の流れ星 荒れ狂い街は 光を取り戻してく

悲しみの果てに優しさがあるとか

阻害要因の後に促進要因があるんだとか

そんな根拠なんてなく

近い愛見えず遠くばかり見ている

君に教えたいだけど聞く耳持ぬから

僕は世間話ばかり

いつも夢に見る 真っ赤な着物着た

少女たち羽子板持って踊り狂い僕に目隠しを外せとせがむ

僕は震えてる 空は真っ暗で

町あかりはなく 人の気配もない 音楽が外れてく

いつもそこで目が覚める

  • 作詞者

    Ryu-Suke

  • 作曲者

    Ryu-Suke

  • プロデューサー

    Ryu-Suke

  • ボーカル

    Ryu-Suke

  • ソングライター

    Ryu-Suke

赤い着物の少女たち001のジャケット写真

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    赤い着物の少女たち001

    Ryu-Suke

繰り返される悪夢に現れる、真っ赤な着物を着た少女たち。
羽子板を手に狂ったように踊り、「目隠しを外せ」と迫る不気味な光景。
現実では、大切な人の自傷、妹の自殺的な飛翔、悲しみの重さが語り手を蝕む。
絶望の黒い世界に血のような朱と金の流れ星が荒れ狂う中、逃れられないトラウマのループ。
ダークで幻想的な心理描写が胸を刺す、感情の渦巻く一曲。

80〜90年代のJ-ROCK黄金期に影響を受けた情熱的なロックサウンドを武器に活動中。失恋や想いをテーマにしたエモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが魅力です。

アーティスト情報

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