

ゆっくり広がる 茜の空
今日が少しずつ 終わっていく
手と手をつないだ 帰り道
変わらない日々を 重ねていく
意味も知らない ワンフレーズ
口ずさんでいた 僕ら
ゆっくりなぞる メロディーのように
流れていく景色たち
この街の この場所で 出逢えた僕らは
きっと 奇跡と呼べるんだ
信じることを 君が教えてくれたね
ずっと ずっと 忘れない
時が流れて 風になった
あの日の心も 温もりも
その手を離した 暗い道
冷たい言葉で 傷つけた
明日のことが 見えなくなって
ひとりで泣いていた 夜に
僕よりずっと 泣いていた君が
強く 抱きしめてくれた
ふたりで過ごしてきた 陽だまりの中で
そっと 支えてくれていた
どんなときも 君は笑ってくれたね
ごめんね いつも ありがとう
あの時のフレーズは こんなにも温かくて
消えかけた景色 もう一度
ひとつ ひとつ 重ねていくように
君だけを守っていくよ
この街の この場所で 出逢えた僕らは
きっと 奇跡と呼べるんだ
変わらない想いを 今、君に伝えるよ
ずっと ずっと 愛している
- 作詞者
ゆうだい
- 作曲者
ゆうだい
- レコーディングエンジニア
大渕康之(SENHA)
- ドラム
松原“マツキチ”寛
- ピアノ
クレハリュウイチ
- その他の楽器
佐々木“コジロー”貴之

ゆうだい の“奇跡”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
今、この場所で
ゆうだい
- 2
春の雫
ゆうだい
- 3
生きるヒカリ
ゆうだい
- 4
月夜烏
ゆうだい
- 5
カラフル (Album ver.)
ゆうだい
- ⚫︎
奇跡
ゆうだい
- 7
湖鏡
ゆうだい
音楽の道を進み始めた4年目、コロナ禍が始まり、
夢への道はことごとく潰れていきました。
それでも、夢をあきらめきれない日々。
深夜バイトを続けながら、地元滋賀で、一人ひたすら曲を書き続けました。
一筋の希望が見えたのは2024年。ご縁をいただき横浜に単身上京。
横浜での暮らしは、たくさんの出会いと、刺激に満ち溢れていました。
葛藤もありましたが、諦めず挑戦し続ける自分が、今、この場所にあります。
そして、2026年
多くの方のサポートをいただき、
ついにファーストアルバムを出せることになりました。
タイトルは「今、この場所で」
もう一度、今この場所から夢に向かい、進んで行く。
自分の決意を込めたアルバムです。
このライブを通して、音楽との向き合い方、日々の葛藤、これからの挑戦など、
“ありのままの自分” を包み隠さず表現したいと思います。
そして、自分の歌が、
誰かの背中を押したり、心を動かすきっかけになれたら嬉しいです。