愛哀のジャケット写真

歌詞

愛されたいってやつ

犬飼エミル

死にたくて

消えたくて

なにもかも嫌になった日

アナタに運命を感じた

アナタになら

アナタとなら

すべてを捧げられるかもと

淡い期待をした

手放せないのは

私が一人が嫌だから

孤独を恐れてるから

わかっているけど

一人になるのが

こわいの…

手を伸ばしたのは

アナタに傍にいて欲しくて

恋しかったから

これが愛だと

そう思ったけど

きっとこれは…

違うんだろうね…

悲しい時

辛い時に

大きな手で

私を包み込んでくれる

心地いい

嫌じゃなくて

ずっと一緒にいたい

離れたくないでも

私を大切に思う

人が家で待っているから

アナタにはもう…

アナタとはもう…

手放す覚悟が…

私にはなくて…

どちらも失いたくない

同じくらいに

傷つきたくもない

私はズルい ズルい

ズルいよね ごめん…

手放せないのは

一人が嫌で

嫌われたくないから

争いたくないから

逃げているだけなのかも

このままでいられるのなら

どれだけ

幸せなことだろう

でもきっと

長くは続かない

  • 作詞者

    犬飼エミル

  • 作曲者

    犬飼エミル

  • プロデューサー

    犬飼エミル

  • その他の楽器

    犬飼エミル

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