恋する気分だけでいいのジャケット写真

歌詞

恋する気分だけでいい

Kine Lune

暦はとっくに 冷たい季節なのに

私の庭の片隅で ちいさな蕾がふくらんでる

春でもないのに 胸がキュンと躍り出す

モノクロだった毎日に あざやかな赤が混ざってゆく

誰にでも等しく 優しい人だから

みんなに好かれる 眩しい人だから

「遠くで見つめるだけで十分」って

自分に言い聞かせて ブレーキをかけていたのに

ねえ いつから気付いていたの?

いつから私を その目で見つめていたの?

あなたから伝わる 優しい温もりに

もしこれが夢なら どうか朝が来ても覚めないで

春ならきっと うららかな桜のよう

夏なら太陽に挑む 向日葵(ひまわり)かしら

秋なら清らかな コスモスが揺れて

冬なら静かに 明日の夢を見るシクラメン

凍えそうな冷たい風は ひらりと受け流し

冷たい雨が降る夜は 優しくこの傘で受け止めて

あなたを想うだけで 私の世界は無敵になる

まだ見ぬあしたの夢を もっともっと見たくなる

季節外れの 恋の花が咲く

春でもないのに 優しく色づいて

あなたが私の 心を強くする

どんな季節が来ても もう恐れるものなんてないわ

きらきらと 世界が歌いだす

春を待ちきれずに 咲いた花

あなたと私だけの 特別な季節

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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