恋する気分だけでいいのジャケット写真

歌詞

恋の寒暖計

Kine Lune

両手に息を 吹きかけてみても

冷たくて 冷たくて 凍えそうな夜

ポッケの中の あなたの温もりが

恋しくて 恋しくて 震えているの

隣で見つめても あなたは気づかない

私の視線に 何も気づかない

いつの間にか 私の少し前を

振り返りもせず ひとりで歩いてゆく

寄り添いながら ささやき合うような

そんな二人を 遠くから見つめてる

冷たい風も 気にならないくらい

幸せそうな 二人の姿を

そんな温もりを 望んでみても

私とあなたじゃ きっと無理だから

いつの間にか 溢れだした涙が

冷たい頬を 伝ってゆくのです

一緒にいても 気まずい空気

少しずつ 離れてゆく背中

心の距離が どうしても掴めなくて

もどかしさに 胸が締め付けられる

「伝えてみたら 何か変わるかな」

届かない言葉が 空に消えてゆく

いつの間にか 哀しい雪が

私の心に 白く積もってゆく

届かない手のひら、冷たいままの息

静かに、雪の中に溶けてゆく…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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