

寄りかかる角度 似てくる呼吸
ズレないように 合わせてく重心
Balance取ってるつもりで 偏ってる
どっちが支えてるかもうわからない
「大丈夫」って先にいう方が
少しだけ深く沈む
引き上げる手と 沈む足
同じ速さで絡んでいく
”Keep close”
それが合図
離れないことが安心の定義
でもその距離が崩れないように
崩れ続けてるinside
一緒なら落ちてもいい
そう思ったその時に
もう戻れない
(Same depth)
引き上げるほど
深くなる
足場を分けずに 重ねたまま
支え合うより 重なっていく
境目なくして 楽になった?
いや、どこも踏めないだけ
Slow
崩れる速度は 一定
止める理由は どこにもない
「一人じゃない」
それだけで
壊れていい理由になる
握ったままの
この手離せば助かるとしても
離さない選択が
もう癖になってる
一緒なら 落ちてもいい
そう思った その時に
もう戻れない
(Same depth)
引き上げるほど
深くなる
救い合うはずの構図が
同じ形で 沈んでいく
一緒なら落ちてもいい
そう思ったその時に
もう戻れない
(Same depth)
引き上げるほど
深くなる
- 作詞者
Bow Boy
- 作曲者
Bow Boy
- プロデューサー
Bow Boy
- ボーカル
Bow Boy

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共倒
Bow Boy
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Bow Boy
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