FOLK OR ALIVEのジャケット写真

歌詞

フロンティア

Patrick&Patricia

パチンと弾け始まった僕の人生

せーので行く

幼いキミとのストーリー

砂場で描いた 僕らの未来予想図

今は遠く離れた

無邪気でわがままだった過去

上手には走れなくて

たまに擦り傷も連れて

泣いてたっけ

選ばなかった明日には

心残りがなければいいんだ

確かに踏みしめた足跡が

駆け抜ける踵 見送っていた

光に手招かれた青い春

どこか鳴る音に目眩を

全部無駄じゃない

上手には歩けなくて

それでもキミの声は

忘れずに居れた

選ばなかった昨日には

きっと誰かが向かっている

どこまでも続く草原の

先で僕らまた出会おうぜ

不格好でも逞しくも

鼓動に押され生きてきた

大人になって 分かったことは

届かなかったドアノブも

城にも思えた遊具さえ

小さな世界だと気が付いて

視界はもっと広がってゆく

選んだ今日を踏みしめた時

確かに感じる期待と不安

約束を待つ あの丘で

待ち合わせるキミに会いに行く

心の高鳴る 音がする

また拓く未来はきっと美しい

  • 作詞

    Tobi

  • 作曲

    Tobi

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