Sweet Nightmareのジャケット写真

歌詞

Matsuri (2023)

miya, r1cefarm

去年の夏頃咲いた

でも今までの僕は怠惰で

綺麗だった景色は 花と消えた

残ったのは後悔で

描いた旋 意味無くなって

色の無い絵を壁に飾る

音が消えた

焦燥が僕を満たす

カラフルだった視界は色褪せていく

言葉なんかで飾っても

自己陶酔を形にしても

どうせ全部意味無いんだ

思い出を壁に並べても

溶けた氷は戻らなくてだけど

何度も旋を 描いて 描いて

記憶の中の一凛 辿って 繋いで

何時かまた 色をくれるその日まで

準備をしよう

躓いて 転んで 起き上がって

花束を捨てて 過去を辿ったなら

捨てた地図を拾って 足掻いて

痛みと共に音を 重ね続ける

音が戻った 後悔を音に記す

花束に惑わされないように 傷を深く

似せ物 だけど本物を

真似事でも旋で紡いでく

望む色に近づける

思い出を壁に並べても

溶けた氷は戻らなくて

意味無くたって 終わりみえなくても いつかきっと

“僕”を信じて 一歩先へ もう一度

何度も旋を 描いて 描いて

記憶の中の一凛 辿って 繋いで

何時かまた 色をくれる その日まで

準備をしよう

音をくべよう 色褪せないよう

描いた旋 一凛 届いて 祈って

何時かまた ここで遇えるその日まで

祭りをずっと

  • 作詞者

    r1cefarm

  • 作曲者

    r1cefarm

  • プロデューサー

    r1cefarm

  • ボーカル

    miya

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Sweet Nightmare

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