

月白の空を仰ぐたび、
遠く離れたふるさとの、
波音だけが、この胸に還る。
わたしの心は、風待ちの海。
あなたと生きたあの街で、
共に歌ったこの歌を、
私は今も残響のように、
繰り返すけど。
星渡る詩を歌うのは、
あなたに届けと願うから。
星の果て、その彼方まで、
消えない想いを声に乗せ、
遠い空へ歌うのです。
潮風薫るあの街で、
何気ない日々を重ねた。
夕焼け色の帰り道。
あなたの声が聞こえる。
季節がいくつ巡っても、
あなたと歌ったあの歌は、
消えることなく胸の奥で、
明日の道を照らすのです。
星渡る詩は今も、
遠い空へ響いてゆく。
いつか星の果て、その彼方で
あなたの心に触れるまで。
私は歌い続けるでしょう。
いつかこの声が、
あなたの空にも
届くまで私は歌い続ける。
星渡る詩を歌うのは、
あなたに届けと願うから。
星の果て、その彼方まで。
あなたの心に触れるまで。
私は歌い続けるでしょう。
そう、
私は歌い続けるのです。
- 作詞者
Aki
- 作曲者
Aki
- ミキシングエンジニア
Aki
- プログラミング
Aki

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