月あかりの中で (龍之介バージョン)のジャケット写真

歌詞

月あかりの中で (龍之介バージョン)

MAXIM-龍之介バンドRyu

月あかりに 滲む横顔

煙草の煙が 夜に消える

夢を語る その瞳だけ

俺はずっと 信じていた

夏を待ってる 湖の風

肩を寄せれば 時が止まる

傷ついた過去 隠すように

笑うお前が 愛しかった

守ってやりたいだけ

それだけでいい Tonight

夢と夢の隙間まで

俺が抱きしめるから

心を開くことさえ

怖れていた あの日のお前

震える指を 包みながら

黙ったまま 口づけた

悲しみだけじゃないさ

生きてゆく理由は

涙のあとに灯る

小さな愛の Flame

守ってやりたいだけ

他には何もいらない

優しくもっと 優しく

お前を抱いていたい

素直な瞳で 見つめるたび

胸の痛みが 熱を帯びる

遠回りした 二人だから

今は離したくない

夢と夢の隙間には

孤独なんかじゃなくて

寄り添いながら生きる

明日への灯りがある

守ってやりたいだけ

最後まで この腕で

月あかり揺れる夜に

お前だけを 離さない

  • 作詞者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • 作曲者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • プロデューサー

    高倉龍之介

  • プログラミング

    MAXIM-龍之介バンド

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