Equalizer Front Cover

Lyric

Ambience

Kine Lune

しんしんと積もる 雪の白さは

私の孤独を 際立たせるだけ

だから静かに降る あの雪よりも

すべてを濡らす 雨のほうが優しい

ポツポツと 窓を叩く音が

痛む心に ちょうどいいノイズ

余計な記憶が 溢れださないように

この音で 満たしていてほしい

何も考えないで いられるのなら

降り続く雨だって 愛せるのに

ただ雨音に 身を委ねて

私の涙を かき消してほしい

足音も立てず 訪れた別れ

痛みの引き金は 静寂(しじま)の中に

いつか来ると 怯えていた未来

心に打たれた 最後のピリオド

足元を流れる 雪解け水が

冷たかった季節の 終わりを告げる

少しずつ 溶けてゆく痛みに

かすかな安らぎを 覚えながら

何も考えないで いたいから

もっと激しく 世界を濡らして

この寂しさが 枯れるまでは

ねえ 雨音を響かせてよ

静かにゆく 季節の中で

雨音だけが 私に優しい

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Equalizer Front Cover

Listen to Ambience by Kine Lune

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Ambience

    Kine Lune

  • 2

    Equalizer

    Kine Lune

  • 3

    Sulky

    Kine Lune

  • 4

    Imasara Complex

    Kine Lune

  • 5

    Incidental

    Kine Lune

Artist Profile

"