暁光輪 ~日光菩薩~のジャケット写真

歌詞

暁光輪 ~日光菩薩~

かおまる

凍てつく夜を裂いてゆく

金色(きんいろ)の息 東へ流れる

閉ざされた心の奥へ

静かに朝を灯す影

月さえ沈む深淵(しんえん)で

救いを求める声がする

怒りも 嘆きも 抱いたまま

その掌は拒まない

(Bメロ)

涙の数を知るように

優しく額へ触れてゆく

焼け落ちた願いの灰に

新たな光を蒔きながら

(サビ)

ああ 日光菩薩(にっこうぼさつ)

黄金(おうごん)の輪を掲げて

絶望に凍える世界へ

夜明けを運ぶ者

ああ 日光菩薩(にっこうぼさつ)

その慈悲は朝日のよう

傷ついた魂さえも

静かに照らしてゆく

(アウトロ)

夜明け前が最も暗いと

誰かが震えて呟いた

その時 東の空で

静かに光輪(こうりん)が咲いた

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

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