

負けて なくして 悔しくて
なにも言えずに 空を見た
あのころの僕は ただ立ってた
声にできない 痛みの中
振り返れば 濡れたスニーカー
泥んこでも まだ歩きたかった
なにもできない 自分を責めて
それでも 明日を描いてた
あの日の僕へ 今なら言える
逃げたっていい それも夢の続き
回り道が きっと道になる
涙のあとに 光が差す
聞こえてるかい あの鼓動
苦しいほどに まだ熱くて
破れたページのすみっこにも
夢がまだ 眠ってる
転んだときの 冷たいアスファルト
その痛みを 忘れないで
誰かの優しさに 助けられて
僕は今 ここにいる
「弱虫」なんて 言わせておけ
本当の強さは 負けたあとにある
泣きながらでも 走り出せばいい
その一歩が すべてを変える
今の僕が 風を切って
あの日の君に 手を振るよ
まだ怖いなら 無理しなくていい
いつか戻ってこい ここまで
聞こえてるかい あの鼓動
まだ消えてない その日の願い
夢をあきらめるのは まだ早い
弱さの中に 光がある
ほら 動き出す 心のエンジン
僕と君が ひとつになる
「ありがとう」って今 つぶやいたら
また明日が 始まるんだ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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弱虫だったころの自分へ
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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