あの日の渋谷のジャケット写真

歌詞

あの日の渋谷

Mariko Beyond

改札を抜けると光の波

知らない景色がまた増えた

ガラスに映る見慣れない街

あの日の空はどこへ行った

待ち合わせのハチ公前

少し早く着いてしまった

胸が高鳴るだけで

世界は輝いていた

私の知ってる渋谷は

もうどこにもないけれど

新しいビルの窓に映る空も

誰かの物語を映してる

笑って泣いて恋をして

夢だけは少し大きかった

街は変わってゆくけれど

あの頃の私だけは

今もここを歩いてる

時計の針は回り続け

人混みに流されてゆく

懐かしい香り探しても

見つかるのは新しい風

私の知ってるあの店は

もうどこにもないけれど

変わらない交差点の騒音が

昔の歌を奏でてる

笑って泣いて恋をして

夢だけは少し大きかった

街は変わってゆくけれど

あの頃の私だけは

今もここを歩いてる

笑って泣いて恋をして

夢だけは少し大きかった

街は変わってゆくけれど

あの頃の私だけは

今もここを歩いてる

  • 作詞者

    Mariko Kabashima

  • 作曲者

    Mariko Kabashima

  • プロデューサー

    Mariko Kabashima

  • ミキシングエンジニア

    Mariko Kabashima

  • マスタリングエンジニア

    Mariko Kabashima

  • ボーカル

    Mariko Beyond

あの日の渋谷のジャケット写真

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    あの日の渋谷

    Mariko Beyond

渋谷の街を歩きながら、忘れられない「あの日」を思い出す。
人混みの中にある孤独や、小さな希望を、映画のワンシーンのようなサウンドで描いた一曲です。
Mariko Beyondが贈る、切なくも温かなシティポップ・ストーリー。

アーティスト情報

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