

いつか答えがそこから聞こえるような気がして
それでも怖くてお前を閉じ込めたまま
巡る夜に赦しを乞うても反芻した言葉をなぞるだけ
あの日あなたに声を掛けなければ なんて事もないだろうと
解れる 揺れる 繰り返し 聞こえる
あなたに会える
窓の外では乾いた羽根がゆらりと彷徨い落ちていく
鈍色の傷みぶら下げて靡いた旗を見ている
ほんの一息で身体が浮かんで
溶けるあいだ泡の中を泳いでいた
燃える影にアンコールを僕らはまた
奪い合って傷を隠して離れる思いがひかりを凌ぐなら
加速していく澄んだ空はあなたを写して
途切れた声辿りまた手を取って笑えるよう
此処に今を残したまま過ぎていく
新しい火へ向かって
波打つ間に風船が割れて
言葉も持たずに裸足で追いかけた
振り向いたらあなたは笑って鍵を渡す
見えないもの触れた記憶が
うっかり隠し合って白線を引いても
「大丈夫」とお前は言って扉を開けていった
- 作詞者
瀧下陸
- 作曲者
the Recowards
- レコーディングエンジニア
丸山大介
- ミキシングエンジニア
丸山大介
- マスタリングエンジニア
水野 壮志
- ギター
瀧下陸, 小川 敦
- ベースギター
齋藤 和哉
- ボーカル
瀧下陸

the Recowards の“風葬の一室”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
忘却
the Recowards
- 2
応答せよ、きみ
the Recowards
- ⚫︎
風葬の一室
the Recowards
- 4
燃ゆる散文
the Recowards
- 5
光の中に
the Recowards
3rd E.P.「the Recowards」
アーティスト情報
the Recowards
the Recowards Japan,Tokyo
the Recowardsの他のリリース



