the Recowardsのジャケット写真

歌詞

燃ゆる散文

the Recowards

封を切った便りそのまま仕舞い込んだ

あの日の結末は溶け残りぼやけて

明日を綴る前に何かひとつ印を置こう

来た道を辿ってまた僕らすれ違った

探し物は記憶を知って燃えていて

言葉だけでは誰にも追い付けずに

また少し先で答え合わせができるなら

栞を挟んで今は笑い合っていよう

余白を捨てて走る 重なる音遮って

全部壊しても心は救われないから

近すぎて見えない スプーン一杯の執着は消えて

風が通り抜けていった

ほしいのはあなた 上手く伝わらないな

砂の巡る果て優しさが残って

こわいのはあなた まだ分からないな

切れやすい糸で結んでおきましょう

いつかの別れの為に

遠い声に焦がれ満ちた瞼から

陽の光が透けて奮い目を開けて

飛び出しては何度自分を捨てても

形あるものそこには何もないと

  • 作詞者

    瀧下陸

  • 作曲者

    the Recowards

  • レコーディングエンジニア

    丸山大介

  • ミキシングエンジニア

    丸山大介

  • マスタリングエンジニア

    水野 壮志

  • ギター

    瀧下陸, 小川 敦

  • ベースギター

    齋藤 和哉

  • ボーカル

    瀧下陸

the Recowardsのジャケット写真

the Recowards の“燃ゆる散文”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

3rd E.P.「the Recowards」

過去プレイリストイン

燃ゆる散文

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年3月18日
"