雨音のグラスのジャケット写真

歌詞

雨音のグラス

武内 信幸

雨の音が

窓を伝ってく

ぬるい珈琲

湯気だけが揺れる

君が残した

言葉の欠片を

夜の静けさが

そっと溶かしてく

帰れない時間

グラスに映して

溜め息混じりに

一人飲み干した

忘れたふりなら

もうできるのに

胸の奥では

まだ君が笑う

会いたくて

声にならなくて

揺れる想いだけ

夜に滲んでく

冷たい雨が

街を濡らしても

君の温もりは

まだ消えないまま

流れるピアノ

途切れた溜め息

静かな灯りが

影を伸ばしてた

もしもあの日

素直になれてたら

今も隣で

笑っていたかな

会いたくて

それでも言えなくて

零れた記憶だけ

心を締めつける

雨の音だけ

夜に響いてる

君の温もりを

まだ覚えてる

雨の音が

また街を包む

醒めない想いが

グラスに揺れてた

  • 作詞者

    武内 信幸

  • 作曲者

    武内 信幸

  • プロデューサー

    武内 信幸

  • ミキシングエンジニア

    武内 信幸

  • マスタリングエンジニア

    武内 信幸

  • グラフィックデザイン

    武内 信幸

  • プログラミング

    武内 信幸

雨音のグラスのジャケット写真

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    雨音のグラス

    武内 信幸

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