豪腕賢女ー北条政子ーのジャケット写真

歌詞

豪腕賢女ー北条政子ー

Ryoji Motoishi

源氏の血脈を この手で繋ぐため

尼の衣に隠す 真(まこと)の武門(ぶもん)の意地

頼朝 亡き後の 暗雲を切り裂き

我が子が散りぬとも 幕府は揺るがせぬ

豪腕賢女が 乱世を統べる

尼将軍の 命に集え

承久の嵐も 恐れはしない

鎌倉の武士(もののふ)よ 恩義を返せ

我が子を失いし 母の涙を拭い

天下の行く末を 見据える双眸(そうぼう)よ

朝廷の牙城が 鎌倉を脅かせば

その豪腕を以て 全てを粉砕せん

豪腕賢女が 乱世を統べる

尼将軍の 命に集え

承久の嵐も 恐れはしない

鎌倉の武士(もののふ)よ 恩義を返せ

愛しき人々は 皆 逝ってしまった

残されたのは この冷徹な権力だけ

だが私は嘆かない 振り返りもしない

この国を守るため 修羅の道を歩もう

豪腕賢女が 乱世を統べる

尼将軍の 命に集え

承久の嵐も 恐れはしない

鎌倉の武士(もののふ)よ 恩義を返せ

(Yeah!)

「我が名は政子、鎌倉の礎なり。」

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

豪腕賢女ー北条政子ーのジャケット写真

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    豪腕賢女ー北条政子ー

    Ryoji Motoishi

「豪腕賢女ー北条政子ー」は、夫・源頼朝亡き後、尼将軍として鎌倉幕府を支えた北条政子の生涯を描いた一曲です。尼の衣に武門の意地を隠し、我が子を次々に失う悲しみを抱えながらも、涙を拭い天下の行く末を見据える強さで乱世を統べます。承久の乱で朝廷の圧力が迫った時も恐れず、鎌倉の武士たちに「恩義を返せ」と訴えた伝説の演説の熱が歌に込められています。愛する人々を失っても嘆かず、この国を守るため冷徹な権力の道を歩む覚悟が繰り返し歌われます。「我が名は政子、鎌倉の礎なり」という言葉で締めくくられる、勇壮で骨太な和風アンセムです。

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