

(Uu... I was so alone)
(But now, I see the light)
私の声は鋭すぎて 真っ直ぐに響きすぎた
誰かの心を 棘のように刺してしまったね
「優しさ」の意味さえ 分からなかったあの頃
冷ややかな視線の中で 独り立ち尽くしていた
何度「大丈夫」って 自分に言い聞かせただろう
本当は怖くて 涙を隠していたのに
逃げ出すことも 立ち止まることも怖くて
それでも私は 歩き続けるしかなかった
いつも笑って 強いフリをしていたけれど
心の奥では ただ泣きじゃくりたかった
誤解と痛みに飲み込まれながら
独りきりで 泳ぎ続けていたんだ
今は分かるよ 共鳴(エンパシー)が大切だって
それは誰かの心を救う 一筋の光
壊れるのが怖くても
優しさは未来を変えていける
独りになって ようやく気づいたんだ
世界は自分次第で 変えていけるってこと
苦しい記憶は いつか種になって
刻まれた傷跡さえ 私が私である証(あかし)
誰かが言ってくれた 「大丈夫だよ」って
その時初めて 涙があふれ出した
あの日もらった あの温もりが
今の私の形に なってくれたんだ
いつも笑って 強いフリをしていたけれど
心の奥では ただ泣きじゃくりたかった
誤解と痛みに飲み込まれながら
独りきりで 泳ぎ続けていたんだ
今は分かるよ 共鳴(エンパシー)が大切だって
それは誰かの心を救う 一筋の光
壊れるのが怖くても
優しさは未来を変えていける
過去の自分を もう責めたりはしない
この痛みさえ 今は私の宝物だから
ただそこに居てくれる その温もりが
すべてを教えてくれた 「ありがとう」
いつも笑って 強いフリをしていたけれど
心の奥では ただ泣きじゃくりたかった
誤解と痛みに飲み込まれながら
独りきりで 泳ぎ続けていたんだ
今は分かるよ 共鳴(エンパシー)が大切だって
それは誰かの心を救う 一筋の光
壊れるのが怖くても
優しさは未来を変えていける
もう一度 自分を信じてみよう
やっと少しだけ 笑える気がするから
(Finally... I can smile)
(Thank you for the warmth)
La la la
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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- ⚫︎
エンパシー
Kine Lune
- 2
おどけた魔法
Kine Lune
- 3
おまじない
Kine Lune
- 4
カーテンを開ける勇気
Kine Lune
- 5
ガードリズム
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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