エンパシーのジャケット写真

歌詞

カーテンを開ける勇気

Kine Lune

アラーム一つで始まる朝

不器用な手で カーテンを開ける

風に揺れている 洗濯物と

小さな部屋を 満たしていく光

少し寂しいけれど 誇らしくもある

静かなキッチンで 僕の今日が始まる

まっさらな毎日が 僕を待っている

知らないことばかりでも 逃げたりはしない

給料日のご褒美は 僕へのプレゼント

「本当は独りじゃない日々」へ 歩き出そう

掃除機の音が やけに大きく響く

野菜を切る手も まだたどたどしいけれど

味付けに失敗した スパイスの辛さも

僕らしいなって 少しだけ笑った

離れて初めて気づく 声の温もり

実家の味が まだ胸に残っているけれど

涙が出る日だって 歩き続けるよ

自分で選んだ道を 信じていたいから

買い物袋は 少し重たいけれど

「本当は独りじゃない日々」へ 足音を揃えて

不器用でいい 格好悪くたっていい

ここで過ごす時間が 僕を作っていくんだ

まっさらな毎日が 僕を待っている

知らないことばかりでも 逃げたりはしない

給料日のご褒美は 小さな贅沢

「本当は独りじゃない日々」へ 一歩ずつ進もう

見慣れた景色が 少しずつ変わっていく

明日を信じて 歩いていこう

(I’m moving on...)

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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