

夜の窓に
月の光が揺れている
遠い日々を
そっと呼び戻すように
最後に触れた
君の手のぬくもりが
まだ胸の奥に
残っている
あの日の空は
静かすぎるほど
青く澄んでいた
もしもこの世界が
僕らを離しても
心だけは
同じ場所にある
いくとせも
きみをまつみは
かわらねど
ほしめぐるよに
またあわむきみ
街の灯りが
ひとつ消えるたび
君のいない
夜が深くなる
それでもまだ
希望のように
名前を呼んでいる
遠い未来で
もし君が笑うなら
それだけで
時は優しくなる
はなちりて
きせつはゆけど
このおもい
ほしふるそらに
きみをまつよる
たとえ世界が
形を変えても
海が空に
なったとしても
君の声を
僕は探す
ときをこえ
きみをまつみは
かわらねど
ほしのはてまで
おもいはつづく
- 作詞者
StructureWestbook
- 作曲者
StructureWestbook
- プロデューサー
StructureWestbook
- ソングライター
StructureWestbook
- プログラミング
StructureWestbook

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
無常ノ鐘
StructureWestbook
- 2
刃の恋歌
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- 3
獣の血、遠吠えの誓い
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- 4
Sengoku Crossroads
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- 5
隠り世の住人たち
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- 6
焦熱の輪廻
StructureWestbook
- 7
隠り世の住人たち (Melodic Death Metal Remix)
StructureWestbook
- ⚫︎
時を越えて君を待つ
StructureWestbook
激しく鳴り響くメタルロックの重厚なサウンドと、日本的な情緒を宿すJ-POPの旋律。その二つが交差して生まれたアルバム『無常の響』。
歪んだギターの轟き、突き抜けるビート、そして胸に残るメロディ。
人生の儚さ、出会いと別れ、消えていく時間の美しさをテーマに、力強さと繊細さを併せ持つ楽曲が並ぶ。
激しさの中にある優しさ、哀しみの中に差し込む光。
和の感性とロックの熱量が共鳴する、メタルロック×J-POP融合のアルバム。
“すべては移ろう。それでも、この響きは胸に残る。”
アーティスト情報
StructureWestbook
StructureWestbook(ストラクチャーウエストブック)は、DTM、AI歌唱、アコースティックギターを組み合わせて楽曲を制作するソングライターです。 温もりのあるアコースティックギターをベースに、DTMによるサウンドデザインとAIボーカルを融合させ、フォーク、ロック、メタル、ポップなどジャンルを横断した音楽を制作している。 作品の中心にあるのは、人の心に残る記憶や感情の物語。 日常のささやかな瞬間、人生の分岐点、後悔や優しさなどをテーマに、聴く人の人生と重なるような歌を描く。 静かなアコースティックバラードから重厚なロック/メタルまで幅広いサウンドを展開しながら、 AI時代の新しい音楽制作スタイルを取り入れた作品を発表している。 “音楽は物語になる”という考えのもと、 DTMとAI技術、そしてアコースティックギターの温もりを融合させた楽曲づくりを続けている。
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