無常の響のジャケット写真

歌詞

時を越えて君を待つ

StructureWestbook

夜の窓に

月の光が揺れている

遠い日々を

そっと呼び戻すように

最後に触れた

君の手のぬくもりが

まだ胸の奥に

残っている

あの日の空は

静かすぎるほど

青く澄んでいた

もしもこの世界が

僕らを離しても

心だけは

同じ場所にある

いくとせも

きみをまつみは

かわらねど

ほしめぐるよに

またあわむきみ

街の灯りが

ひとつ消えるたび

君のいない

夜が深くなる

それでもまだ

希望のように

名前を呼んでいる

遠い未来で

もし君が笑うなら

それだけで

時は優しくなる

はなちりて

きせつはゆけど

このおもい

ほしふるそらに

きみをまつよる

たとえ世界が

形を変えても

海が空に

なったとしても

君の声を

僕は探す

ときをこえ

きみをまつみは

かわらねど

ほしのはてまで

おもいはつづく

  • 作詞者

    StructureWestbook

  • 作曲者

    StructureWestbook

  • プロデューサー

    StructureWestbook

  • ソングライター

    StructureWestbook

  • プログラミング

    StructureWestbook

無常の響のジャケット写真

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激しく鳴り響くメタルロックの重厚なサウンドと、日本的な情緒を宿すJ-POPの旋律。その二つが交差して生まれたアルバム『無常の響』。

歪んだギターの轟き、突き抜けるビート、そして胸に残るメロディ。
人生の儚さ、出会いと別れ、消えていく時間の美しさをテーマに、力強さと繊細さを併せ持つ楽曲が並ぶ。

激しさの中にある優しさ、哀しみの中に差し込む光。
和の感性とロックの熱量が共鳴する、メタルロック×J-POP融合のアルバム。

“すべては移ろう。それでも、この響きは胸に残る。”

アーティスト情報

  • StructureWestbook

    StructureWestbook(ストラクチャーウエストブック)は、DTM、AI歌唱、アコースティックギターを組み合わせて楽曲を制作するソングライターです。 温もりのあるアコースティックギターをベースに、DTMによるサウンドデザインとAIボーカルを融合させ、フォーク、ロック、メタル、ポップなどジャンルを横断した音楽を制作している。 作品の中心にあるのは、人の心に残る記憶や感情の物語。 日常のささやかな瞬間、人生の分岐点、後悔や優しさなどをテーマに、聴く人の人生と重なるような歌を描く。 静かなアコースティックバラードから重厚なロック/メタルまで幅広いサウンドを展開しながら、 AI時代の新しい音楽制作スタイルを取り入れた作品を発表している。 “音楽は物語になる”という考えのもと、 DTMとAI技術、そしてアコースティックギターの温もりを融合させた楽曲づくりを続けている。

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