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歌詞

恋は桜風

YAIMU NAOTO

それは春の日

桜吹雪舞う午後のこと

爽やかな風のように

君は現れて

くだらないことを言って

指をさして笑うんだよ

無垢な笑顔に射抜かれて

目を合わせられない

うまく喋れない

だけど

喉元まで想いだけは溢れてる

この気持ちは何と名付けよう

想えば想うほどに胸が痛い

秒針と重なり合う鼓動と期待

瞼の裏で なぞる甘い未来

はぁ‥すぐにまた会いたい

人気者な君を頬杖をついて眺めてる

誰に対しても思いやるそんな君

もどかしさを抱えながら過ぎてゆく日々

「特別」になりたいなんて

言えないままで

誰かに向けたその笑顔

数えては少し落ち込んで

勝手に比べて

俯いたりもするけれど

ふいに僕だけに見せた

混じりけのないその笑顔が

何よりの答えだって信じてみよう

帰り道

いたずらな風のように現れて

笑いながら

バカ話

夕日に照らされ二人の影が離れてゆく

「また明日ね」の一言が

こんなに愛おしいなんて

君にふさわしい人でありたい

そう誓った

春の桜風が

時を追い越してゆく

この気持ちは何と名付けよう

想えば想うほどに胸が痛い

秒針と重なり合う鼓動と期待

瞼の裏でなぞる甘い未来

はぁ‥すぐにまた会いたい

ららら……

  • 作詞者

    YAIMU NAOTO

  • 作曲者

    YAIMU NAOTO

  • プロデューサー

    YAIMU NAOTO

  • ソングライター

    YAIMU NAOTO

  • アダプター

    YAIMU NAOTO

  • その他の楽器

    YAIMU NAOTO

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    恋は桜風

    YAIMU NAOTO

【疾走感溢れるメロディーで描く恋の物語】

桜吹雪が舞う午後の出会い。
何気ない会話と、夕日に照らされ離れていく二人の影。
どこか懐かしく普遍的な風景の中、想いが深まるほどに胸を締め付ける、一途な心の軌跡を映し出した一曲です。

甘く切ない歌声が、聴く人それぞれの想像力と響き合います。
あなただけの「桜風」を感じてください。

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