

Lyric
27.0°C
kohe
目が覚めたら
少し滲む汗が
額に浮かぶ
狭い部屋の中
一つ下げた温度
窓は閉ざしたまま
言えなかったこと全部
泡になって空へ
ただ消えてく
どうか癒えない傷でも
あなたはあなたのままで
遠くを見ていた
知らない世界でふたりは
どこでも行けると笑った
その手で閉ざした
知りたくもない様な痛みは
その意味を変えながら
ふたりを包んで照らす
一つ下げた
閉ざした部屋の温度
熱を失っていくのはどこも痛くないから
遠く 遠くなって
もがいて 吐いて出して
空っぽが残って
それでも選んで
一つ 手で拾って
二つ 振り返って
もう全部分かってたことでしょう
遠くを見ていた
曖昧な声でふたりは
どこかへ行けると信じた
その手を満たした
知られたくない様な痛みを
抱きながらそれでも
ふたりで笑いたかっただけ
いつのまにか涼しくなる外の空気
あなたが気づいたから
閉ざしていた窓の隙間から溢れる光の方へ
また歩き出して行こう
- Lyricist
kohe
- Composer
kohe
- Mastering Engineer
kohe
- Songwriter
kohe
- Programming
kohe

Listen to 27.0°C by kohe
Streaming / Download