

Lyric
0.0°C
Raiwo
悴む指先 震えたまま
未だ届かない言葉の行く先を伝ってく
息が濁る 呼吸の色
無音の世界 響く音
閉じ込めてしまえたなら
きっと綺麗なまま
忘れないでって瞬く記憶だけ
キラキラと捩れて光った
刹那を騙るだけの永遠に
ただ見蕩れていた
モノクロだった籠の中
触れて溶けて混ざりあったのは
(君がいないだけ
君がいないだけ)
空っぽな約束
ガラス越しの君の鼓動
寂しくないよ 1人でいたとしても
(此処に居たいだけ
此処に居たいだけ)
孤独じゃないなら ねえ
溢れそうなほどの感情を
掬いとっては味わうから
血流のような時間だって
祈る間もなく吐き捨てていた光
冷めない低温で
覚めないでいようね
灰色の世界に
溺れたいの
透明だった世界の底
嘆いて叫んで解けた心
(覚えていたんだろう
覚えていたんだろう)
君の温度だと
あと少しの君の鼓動
冷たくないよ 愛してしまえたら
(思い出したんだよ
思い出したんだよ)
孤独じゃないから ねえ
孤独じゃないから
孤独じゃないから
孤独じゃないから
孤独じゃないから
孤独じゃないから
孤独じゃないから
- Lyricist
Raiwo
- Composer
Raiwo
- Mastering Engineer
kohe
- Songwriter
Raiwo
- Programming
Raiwo

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