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歌詞

blue impulse

fazeer era

聞き慣れた発車ベルだった

懐かしくなった

あれから幾年たっただろう

膝上 15 ㌢の

あの日々がまた動き出す気がした

半歩前 あるく君の後ろ髪に

光る西陽が 道標だったんだ

鼻のてっぺんに落ちた木漏れ日が

まだ

柔らかい 未来を抱いていたんだ

動き出す あの日々

潰えることのない

衝動の在り処を

知っているんだろ きみは

追い掛ける あの背中

青く鋭く その 突き刺さる欲望を

胸に焼いて

この場所に立って

あの日々に礼を

隠れ紡いだ

すべての本音たちも

収束して

身体中を走る

電撃のような

ああこんな僕が この命で成したいこと

たったひとつ そう 信じてよ

あの頃

疑わずに 描いた未来を

動き出せ あの日々

潰えることはない

ほら

その在り処を

知っているだろ きみは

動き出せ 僕らの日々

潰えることのない

衝動の在り処を

知っているんだろ きみは

追い掛ける あの背中

青く鋭く その 突き刺さる欲望を

信じて

胸に焼いて

胸に抱いて

空に掲げ

陽を仰いだグレア

君と僕にフレア

ああ

あの日と同じ空の下

背中を押して

夢の続きへ

  • 作詞者

    松本 梅花

  • 作曲者

    松本 梅花

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アーティスト情報

  • fazeer era

    2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。

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