アメニモマケズ -It’s not for fame, it’s for love- (EDM-Ballad Ver.)のジャケット写真

歌詞

アメニモマケズ -It’s not for fame, it’s for love- (EDM-Ballad Ver.)

AQUA BLUE

雨にもまけず 風にもまけず

雪にも暑さにも まけないその心

よくをすてて 怒りもせずに

いつもしずかに ほほえんで

ひとくちの玄米 少しの野菜

それだけで今日を生きてゆく

自分よりも だれかのために

祈りをそっと心にともして

東に病気の子がいれば

行ってその手をあたためる

西につかれた母いれば

いねのたばを背おってゆく

南に死にゆく者あれば

おそれなくていいと告げ、

北にあらそう声あれば

もうやめようと伝える

日照りの時は なみだを流し

孤独な夜は オロオロと歩く

でくのぼうでも かまわない

ほめられずとも わたしはすすむ

It’s not for fame, it’s for love

そういうものに わたしはなりたい

This is the soul I long to be

下をむかず 前をむいて

この心ゆれることなく

やみの中でも光を信じて

あなたのために生きてゆこう

雨にうたれ、風にたたかれても

心のともしび 消えはしない

とわの光を この胸に

The light inside me lives

雨にもまけず 風にもまけず

雪にも夏の暑さにも まけない心

だれにも知られず、とどかなくても

この歌 空にのせ 歌いつづけよう

It’s not for fame, it’s for love

そういうものに わたしはなりたい

This is the soul I long to be

とわの光を この胸に

The light inside me lives

(それこそ、わたしのすべて)

It’s not for fame, it’s for love

It’s not for fame, it’s for love

そういうものに わたしはなりたい

This is the soul I long to be

とわの光を この胸に

The light inside me lives

  • 作詞者

    AQUA BLUE

  • 作曲者

    AQUA BLUE

  • プロデューサー

    AQUA BLUE

  • グラフィックデザイン

    AQUA BLUE

  • ボーカル

    AQUA BLUE

  • ソングライター

    AQUA BLUE

  • アダプター

    AQUA BLUE

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    アメニモマケズ -It’s not for fame, it’s for love- (EDM-Ballad Ver.)

    AQUA BLUE

新曲「アメニモマケズ -It’s not for fame, it’s for love-」リリース!

宮沢賢治の魂を現代へ。
利己を捨て、無償の愛を歌う、エモーショナルEDM-Ballad。

女性ボーカリスト(AquaBlue)が、日本文学の名作である宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を大胆に再構築。
普遍的な"献身の精神"をテーマに、壮大なスケールで描かれたEDM-Balladをリリースします。

タイトルは「アメニモマケズ -It’s not for fame, it’s for love-」

静謐なピアノの旋律から始まり、「雨にもまけず 風にもまけず」という清らかな決意を込めたボーカルが響き渡ります。
そして、サビで一気に開花するドラマチックなシンセサイザーと疾走感あふれるEDMビートが、聴く者の心を強く揺さぶります。

"It’s not for fame, it’s for love"
"そういうものに わたしはなりたい"
という強いメッセージは、他者のために生きる純粋な魂の輝きを表現。透明感と力強さを兼ね備えた女性ボーカルが、この「とわの光」を胸に生きる決意を、感情豊かに歌い上げます。

【こんな時に聴いてほしい】
目標に向かって頑張っている時、困難に直面して心が折れそうな時。夜空を見ながら内省する時間に。
この楽曲は、あなたの中の最も清らかな部分を呼び覚まし、前に進むための勇気をくれることでしょう。

アーティスト情報

  • AQUA BLUE

    「青の深淵から、日常の向こう側へ」 東京の喧騒に潜み、作詞・作曲から、ボーカル、グラフィック、マーケティングまで、全工程を独りで完結させる孤高の音楽プロデューサー。 2025年夏。平穏な日常の中で、眠っていた音楽的才能が突如として開花。本人の困惑を置き去りにしたまま、その旋律は宇宙の脈動と共鳴し始めた。 放たれるのは、清冽な「アクアブルーの波動」。透明感あふれるサウンドは、聴く者を青い深海から銀河の果てまで一瞬で運び去り、静謐な未来のビジョンを提示する。 しかしその本質には、既存の秩序を鮮やかに裏切る「至高のユーモア」が共存している。真顔で創り出される諧謔的な楽曲は、困惑の先に奇妙な救済と涙をもたらす。 理論を超越した直感と、コーヒーが冷める間に一曲を編み上げる圧倒的な創造の速度。 昼間はビジネスの海を泳ぐ一介の組織人として、夜は無限の音世界を統べる観測者として。 この劇的な二面性こそが、AQUABLUEという現象の正体である。

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