優しい風に吹かれながらのジャケット写真

歌詞

夏雲 (Nobira ver.)

のびら

自転車で漕ぎだした 青空

わた雲をよけながら

サトウキビの丘を越えて

海がみえたなら ゴールだ

君が差すもの全部に

おかしな 名前をつけていった

あやういから耀くんだ

もっと触れたかった 君に

子どものまま 大人になる

涙を吸いこんで

ふくれた雲 夏の午後は 雨ふり

濡れたシャツと 重いクツで

ひとり 走った 君の顔 ゆれた

永遠さえ

15歳のものさしで測った あの日

無謀だけど本気だった

よくあるメッセージ

君のことを 僕はずっと まもるよ

信じていた 茶化していた

ひとつ わた雲

泣き笑い みていた

子どものまま 大人になる

涙を吸いこんで

ふくれた雲 夏の午後は 雨ふり

傷ついた日 傷つけた日

ひとつ わた雲

泣き笑い みていた

  • 作詞者

    Suzuki Norikazu

  • 作曲者

    S.Nobira

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これまでソングライターとして様々なアーティスト・アイドルに楽曲提供してきた「のびら」が自身初となるセルフカバーアルバムをリリース!
「風を感じる楽曲」をテーマに、現在までに制作した楽曲から選曲し1枚のアルバムにまとめました。
インストゥルメンタル楽曲「あの日の風」を含む、全9曲となっております。

アーティスト情報

Yugao Records

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