優しい風に吹かれながらのジャケット写真

歌詞

夏雲 (Nobira ver.)

のびら

自転車で漕ぎだした 青空

わた雲をよけながら

サトウキビの丘を越えて

海がみえたなら ゴールだ

君が差すもの全部に

おかしな 名前をつけていった

あやういから耀くんだ

もっと触れたかった 君に

子どものまま 大人になる

涙を吸いこんで

ふくれた雲 夏の午後は 雨ふり

濡れたシャツと 重いクツで

ひとり 走った 君の顔 ゆれた

永遠さえ

15歳のものさしで測った あの日

無謀だけど本気だった

よくあるメッセージ

君のことを 僕はずっと まもるよ

信じていた 茶化していた

ひとつ わた雲

泣き笑い みていた

子どものまま 大人になる

涙を吸いこんで

ふくれた雲 夏の午後は 雨ふり

傷ついた日 傷つけた日

ひとつ わた雲

泣き笑い みていた

  • 作詞者

    Suzuki Norikazu

  • 作曲者

    S.Nobira

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これまでソングライターとして様々なアーティスト・アイドルに楽曲提供してきた「のびら」が自身初となるセルフカバーアルバムをリリース!
「風を感じる楽曲」をテーマに、現在までに制作した楽曲から選曲し1枚のアルバムにまとめました。
インストゥルメンタル楽曲「あの日の風」を含む、全9曲となっております。

アーティスト情報

  • のびら

    鹿児島県種子島生まれ。 学生時代よりDTMでの音楽制作を始め、インターネットを中心に活動をスタート。大学卒業後は、音楽プロデューサー・松任谷正隆氏主宰の音楽学校「マイカ・ミュージックラボラトリー」に在籍し、作曲・アレンジを学ぶ。 その後、アイドルや舞台作品などへの楽曲提供を行う一方、自らの歌でも想いを届けたいという気持ちから、シンガーソングライターとして活動を開始。 オリジナル作品のリリースを重ねながら、ピアノ弾き語りライブをはじめ、Music Videoやライブ映像の制作など、音楽を軸に幅広い表現活動を行っている。また、ボーカリスト・いづみんとのユニット「New Little Planet」でも、自主制作によるCDリリースやライブ活動を展開。 「心に残るメロディ」と「感情を揺さぶる言葉」を軸に、ロック、ポップス、ダンスミュージックなどジャンルを越えて楽曲を制作。聴く人の心に寄り添い、一歩を踏み出すきっかけとなる音楽を届けている。

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    のびらの他のリリース

Yugao Records

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