優しい風に吹かれながらのジャケット写真

歌詞

かうじいろ (Nobira ver.) [Autumn Lo-Fi Remix]

のびら

日暮れ迫る山 手を引かれ歩む

父のぬくもりと 優しい風を感じ

今は 空を見る

暇(いとま)すらもなく

眠らぬ街の灯 空をなくしたまま

春夏秋冬を ただ繰り返すだけなら

そこに 意味など求めずに

いれたなら

この場所から

離れられずにいたかもしれない

柑子色 染まる秋空の麓

実りゆく果実

その色は まるで 夕日閉じ込めた

宝石のよう

久方の故郷 手を引かれた道

砂の鳴る音は 何一つ変わらず

井の中の蛙は大海を知らぬことで

上を向き続けていられたとしたら

大海など知らぬほうが

良かったのかも、と

一思案

柑子色 空は 高く晴れ渡り

一日が終わる

あの日の私が ふと 微笑んだ

そんな気がした

あぁ

  • 作詞者

    S.Nobira

  • 作曲者

    S.Nobira

  • リミキサー

    Nobira

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これまでソングライターとして様々なアーティスト・アイドルに楽曲提供してきた「のびら」が自身初となるセルフカバーアルバムをリリース!
「風を感じる楽曲」をテーマに、現在までに制作した楽曲から選曲し1枚のアルバムにまとめました。
インストゥルメンタル楽曲「あの日の風」を含む、全9曲となっております。

アーティスト情報

Yugao Records

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